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戦後アメリカによる占領統治政策により、日本は食文化などを含め欧米化したと言われてきました。
今や、横文字のアルファベットの看板は至る所で見受けられ、J-POPの歌詞もサビの部分は英語で歌うシーンが多いようですね。

このようにテレビやラジオ、インターネットなどから欧米文化の情報が豊富に入るようになり、若者を中心としたショッピング街などは、英語圏の国と思わせるような風景に出会うこともあります。
そして日本人の誰もが英語を話せるような感覚になっている錯覚さえ感じてしまいますよね。

このような欧米の言葉や文化を見聞しながらも、残念ながらそのほとんどの人たちは英語に対してコンプレックスを持っているようです。
要は日本人のほとんどの人たちが英語を話せないと言っても過言ではないかもしれません。
英語を上手に話す人がいたら、「すごーい!」などと驚嘆し、特別な人のような眼差しを向ける人たちがその実態かもしれません。

その実態とはかけ離れた日本人の会話も含めた英語力を改善しようと、いくつかの動きがあります。

その一つが、日本の英語教育を小学校からスタートさせようという動きです。
それは、2013(平成25)年5月、政府が公表した教育再生実行会議第3次提言の中に、小学校英語を教科化する方針が盛り込まれたのです。

グローバル化と言われて久しいのですが、国際的な標準語と言われている日本人の英語力はそれに順応していないのが実態です。

そのような背景から、低年齢児から英語に親しむ機会を与えることは理にかなっていると思われます。
日本語は誰が教わるのでもなく、両親の話を聞いて自然に覚えてきた訳ですから、小さいうちから英語の言葉に慣れさせるのはその効果が大いに期待されるところです。

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