英語圏の外国人と会話しよう

英語圏の外国人と会話しよう

私も経験が何度かありますが、外国人の方と何人話したかということが英語会話力の向上に繋がるのではと思っています。

私は今までアメリカ人、オーストラリア人、ケニア人、オランダ人と英語で話したことがあります。
もちろん、満足な会話はできませんでしたが、それなりにコミュニケーションが作れ、国際友好親善に役だったようです。

アメリカ人は道を尋ねられたことで会話をしました。
私の住んでいるところはそれなりに観光地で、外国人観光客も訪れるからなのです。

それからオランダ人や、ケニア人などは、以前勤務していた会社の関係で留学生との会話です。
日本で生活するために、様々な手続きを踏むことになるのですが、それを若干お手伝いしました。
契約という英語は「Contract」といいます。日本語で「コントラクト」のようにいいますが、その通りに発音しても相手に全く伝わりませんでした。
相手の発音のように自分も発音したつもりなんですが、まず発音のアクセント記号がおかしく、これがまずい訳です。
それから発音そのものがローマ字感覚での発音となるため、相手は困った顔をしてきます。

そしてその契約という単語を何度か発音を買えて会話をすると、「OK!」というサインがようやく返り、ほっとする訳です。
いかに自分の英語会話力がないかを痛感するときでした。この会話力のなさにうちひしがれてる暇はなく、相手は次から次に質問を浴びせてきます。
それは当然ですよね。見知らぬ外国で知らないことばかり。その国の人に聴くのが一番の早道ですから、無理もないことです。

このようにネイティブイングリッシュの実践編は、とてもリアルでもろに英語が通じないことの苛立ちと、通じたときの喜びの両面を持ち合わせています。
これは、とても英語力が付くのに役立つし、意外と早道なのかもしれません。

ですので、あなたも外国人を見かけたら、勇気を持って話しかけてください!
即実践編に入れるし、わくわく感とスリルを味わえることになりますよ(笑

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